construction

建設業許可申請について

建設業許可の申請、こんなお悩みはありませんか?

  • 「建設業の手引を読んでみたけど、難しい言葉ばかりで頭に入ってこない

  • 「書類が膨大で、どこから手をつけたらいいか分からない

  • 「自分の経営経験や資格で、本当に要件を満たしているのか不安」

  • 「現場やお客様対応で忙しくて、役所に行っている時間がない

建設業許可の申請は、書類をそろえるだけでも数十種類にのぼります。
しかも手引を読み進めるだけで頭が痛くなり、気づけば何時間も経っている…。
「これは自分でやるのは無理だな」と思う方も少なくありません。

事業者ご本人が自力で進めると、時間も労力もかかりすぎるのが実情です

面倒な手続きはプロに任せて、本業に集中しましょう!

建設業の現場は毎日忙しいもの。
見積り、現場管理、取引先対応…時間はいくらあっても足りませんよね。

そんな中で役所対応や書類作成まで全部こなすのは、正直なところ非現実的です。

そこで、リーガラクト行政書士事務所の出番です。
リーガラクト行政書士事務所では、建設業許可の手続きをゼロから最後まで丁寧に伴走します

建設業許可とは?

建設業を営むには、建設業法に基づき「建設業許可」を受けなければならない場合があります。これは建設工事の適正な施工や発注者の保護を目的とした制度です。東京都内で営業する場合は、都知事が発行する「東京都知事許可(一般または特定)」が該当します。

建設業許可が必要なケース

建設業許可が必要になるのは、
以下のような工事を請け負う場合です。

建築一式工事で 1件1,500万円以上(または延べ面積150㎡以上の木造住宅)

建築一式工事で 1件1,500万円以上(または延べ面積150㎡以上の木造住宅)

例えば、新築の戸建住宅やマンション建設などが該当します。規模の大きな住宅工事を受注するなら必ず許可が必要です。
建築一式以外の工事で 1件500万円以上

建築一式以外の工事で 1件500万円以上

外構工事や給排水設備工事、電気配線工事などで500万円を超える場合は、一般工事でも許可が必要になります。
公共工事に参入する場合

公共工事に参入する場合

金額にかかわらず必ず建設業許可が必要になります。
たとえ小規模な修繕工事であっても、役所や自治体が発注する公共工事はすべて許可が必須です。

一方で以下のような場合は
許可が不要です。

YUKI0211007
・建築一式工事
 1件の請負金額が1,500万円未満、かつ延べ面積150㎡未満の木造住宅の場合。
 → 例えば、規模の小さい木造住宅の建設や増築工事などは、建設業許可を受けなくても施工できます。

・建築一式以外の工事
 1件の請負金額が500万円未満の工事の場合。
 → 外壁の塗装や給湯器の交換など、数十万〜数百万円程度で収まる工事なら許可は不要です。

・軽微な修繕や小規模な改修工事
 壁紙の張替えや小さな設備修理など、日常的で少額の工事は許可を必要としません。
 → 例えば、畳の表替えや水道の蛇口交換など、生活に密着した小規模な工事がこれにあたります。

建設業許可(知事・一般)の取得方法

建設業許可を取得するためには、
以下の手続きを行います。

AdobeStock_252012278
1.要件の確認
経営業務の管理経験、技術者の資格や経験、資金要件、事務所要件などを満たしているか確認します。

2.必要書類の準備
登記簿謄本、住民票、経歴書、財務書類、工事経歴書などを揃えます。種類が多いため早めの準備が重要です。

3.申請書の作成
建設業許可申請書を作成し、要件を満たすことを明確に記載します。細かな記載ミスが不受理の原因になるため注意が必要です。

4.都道府県庁へ提出
知事許可を取得したい場合は、都道府県庁の窓口に申請書を提出します。審査にはおおむね1か月~2か月程度かかります。

5.許可証の交付
審査を通過すると許可証が交付され、正式に「建設業者」として営業できます。

リーガラクトが大切にしていること

1. 難しい言葉は使いません

1. 難しい言葉は使いません

建設業許可の説明は、とかく難解になりがち。
だからこそ私たちは、専門用語をかみ砕いて分かりやすくお伝えします。
2. 最初から最後まで代表が担当

2. 最初から最後まで代表が担当

大手事務所では担当者が途中で変わることもありますが、当事務所では代表行政書士が直接対応
相談から許可取得、さらにその後のサポートまで一貫して安心です。
3. 許可取得「後」も安心

3. 許可取得「後」も安心

決算変更届、更新、経営事項審査(経審)など、許可を取った後にも続く手続き。
期限管理も含め、長く安心できるサポートをご提供します。
また、リーガラクト行政書士事務所は建設業許可だけでなく、補助金の申請サポートにも強い事務所です。
単なる許可取得にとどまらず、経営全体を支援します。

許可を取ったその先の未来へ

建設業許可を取得すると…

  • 大きな工事を受注できる

  • 公共工事にも参入できる

  • 会社としての信用度が上がる

つまり、事業のチャンスが一気に広がります。

リーガラクト行政書士事務所は、その未来への扉を開くお手伝いをしています。

まとめ

建設業許可は、未来の成長につながる大きなチャンス。
でも、手続きは複雑で一人では大変です。

リーガラクト行政書士事務所なら、

  • 分かりやすく噛み砕いた説明

  • 最初から最後まで代表が伴走

  • 許可取得後も安心の長期サポート

をお約束します。

👉 建設業許可をお考えなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの挑戦を、全力でサポートします。